【沖縄県 沖縄美ら海水族館周辺】沖縄の王道スポットを巡る!定番をばっちり楽しむ一泊二日モデルコース

沖縄で人気No.1の観光スポット「沖縄美ら海水族館」を中心に、「古宇利大橋」や「備瀬のフクギ並木」の絶景スポット、沖縄そばの人気店など、押さえておきたい周辺スポットをピックアップ。一泊二日でも十分楽しめるモデルコースをご紹介!移動はレンタカーがおすすめです。
古宇利島美ら海水族館フクギモデルプラン
エリア : 沖縄県
テーマ : 自然・山,動植物園・公園,街あるき,ドライブ,ご当地グルメ,リゾート
投稿日 : 2022.4.17
「古宇利大橋」を渡って古宇利島を一周(1日目 11:00)
全長1960mの「古宇利大橋」を渡って古宇利島へ
那覇空港に着いたら、島を北上して古宇利島に向かいましょう。屋我地島と古宇利島を結ぶ「古宇利大橋」では、エメラルドグリーンの海を眺めながら爽快なドライブが楽しめます。古宇利島は周囲約8kmの小さな島。「ハートロック」や「古宇利ビーチ」、「古宇利オーシャンタワー」などが点在していて、写真映え抜群です。
「カフェこくう」で島野菜を使ったランチを堪能!(1日目 14:00)
グルメと絶景を同時に楽しめる人気カフェ
沖縄美ら海水族館周辺のエリアには、個性的な飲食店やカフェがたくさんあります。「カフェこくう」は、島野菜をふんだんに使った料理が自慢。沖縄の旬の味覚を堪能できますよ。今帰仁村の小高い丘の上にあり、海を望むロケーションも魅力です。美しい景色を眺めながら食事を楽しむのも、沖縄旅の醍醐味ですよね。
「備瀬のフクギ並木」をのんびりおさんぽ(1日目 16:00)
のどかな空気が流れる癒しスポット
ランチのあとは「備瀬のフクギ並木」へ。たくさんのフクギがつくり出す緑のトンネルは癒し効果抜群!樹齢300年を超えるフクギや夫婦フクギなどを写真に収めながら歩きましょう。自転車や水牛車で巡るのもおすすめ。フクギが日差しを遮ってくれるので夏でも涼しく、心地よい木漏れ日のなかで過ごせます。宿泊は沖縄美ら海水族館周辺の宿で。二日目に備えてくつろぎのひと時を。
みどころ満載の「沖縄美ら海水族館」へ(2日目 9:00)
ジンベエザメが泳ぐメイン水槽「黒潮の海」(2022年4月時点。画像提供:国営沖縄記念公園(海洋博公園)・沖縄美ら海水族館)
「沖縄美ら海水族館」は観光客がまだ少ない朝に入館し、時間に余裕をもって見学するのがおすすめ。世界最大級の水槽「黒潮の海」は、ジンベエザメやナンヨウマンタが悠々と泳ぎ回れるほどの大きさを誇ります。そのほか、カラフルな魚たちが泳ぐ「熱帯魚の海」や、館外施設で開催されているイルカショーなど、みどころがいっぱいです。
沖縄そば街道の「山原そば」でランチ(2日目 13:00)
行列ができる人気店。「美ら海水族館」から車で15分ほど
「沖縄美ら海水族館」の南側、本部半島を縦断する県道84号沿いとその周辺には、沖縄そばの店が集まっています。「沖縄そば街道」とも呼ばれるこの道をドライブしながら、沖縄そば巡りをしてみてはいかがでしょう。「山原そば」のソーキそばは、甘辛く煮込んだソーキ肉とコクのあるスープが絶妙にマッチ!こだわりの一杯を楽しめます。
「道の駅許田 やんばる物産センター」でおみやげをゲット(2日目 14:00)
さまざまなジャンルの特産品を販売しています
旅の締めくくりは、沖縄県北部の特産品が豊富に揃う「道の駅許田 やんばる物産センター」でおみやげ探し。シークヮーサージュースやソーキそば、もずくうどん、チョコもちなど、おいしいおみやげが手に入ります。フードコートやパーラーなどもあり、ドライブの休憩にもおすすめです。 ▶沖縄のみどころ6大エリアは紹介こちら【沖縄県】「アダムとイブ伝説」が残る”恋の島” 古宇利島を一周ドライブ
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