公園の入り口にある「玄関テラス」

湯河原惣湯Books and Retreat ~豊かな自然に抱かれ、温泉、食、読書を満喫~【神奈川県】

古くは万葉集にも詠われた、神奈川県の歴史ある温泉街・湯河原温泉の中心に、“温泉と食と本”をテーマにしたスタイリッシュなリトリート施設「湯河原惣湯Books and Retreat」が2021年8月にOPENしました。自然豊かな湯河原万葉公園内に建つ施設には、テイクアウト専門のカフェにコワーキングスペースも備えた「玄関テラス」や、日帰り温泉施設「惣湯テラス」などがあり、木々の四季の彩りや川のせせらぎを感じ取りながらゆったりとくつろぐことができます。自然を感じ、湯で緩み、食で満たされ、本に没頭できる空間へ、ぜひ皆さまも足を運んでみてはいかがでしょうか。
    自然カフェ湯河原
    エリア : 神奈川県
    テーマ : 夫婦旅,カフェ,温泉・立ち寄り湯
    投稿日 : 2021.10.5
    贅沢カフェタイム!テイクアウトしたドリンク片手に渓流沿いでゆったり読書
    カフェ ~玄関テラス(無料開放エリア)1F~
    公園内の渓流沿いに点在するテラスに腰掛けて、軽食やドリンク、読書が楽しめます
    公園の入り口に位置する「玄関テラス」のテイクアウト専門のカフェでは、自然豊かな公園内で食べるのにぴったりなテイクアウトメニューが用意されています。 新鮮なマグロをハーブと共にコンフィにしたツナサンドイッチ、オーダーを受けてから丁寧に焼き上げるオムレツサンド、毎朝焼くマフィンやスコーンなど常時数種類展開しているフードの他、湯河原産のみかんジュース、コーヒー、ワインなどのドリンク、キャロットケーキやブラマンジェなどのデザートも販売されています。 また、カフェ内には小説からエッセイ、絵本まで、多岐にわたるジャンルの本が並べられ、これらは敷地の万葉公園内で読むことができます。カフェで購入した軽食やドリンクを片手に、渓流沿いに点在しているテラスでゆったり読書、なんて贅沢なカフェタイムも楽しめます。
    自然に包まれ、ワーケーション
    コワーキングスペース ~玄関テラス(無料開放エリア)2F~
    貸会議室 ~玄関テラス(無料開放エリア)2F~
    玄関テラス2Fには、充電設備が完備された無料で利用できるコワーキングスペースがあります。敷地内を流れる千歳川のせせらぎを感じながら、ワーケーションはいかがでしょう。同フロアには貸会議室もあります。
    日帰り温泉施設 「惣湯テラス」(有料エリア)
    「惣湯テラス」全体
    「惣湯テラス」は、公園の入り口「玄関テラス」から施設の東西に流れる千歳川渓流と多様な植物が生い茂る小道を抜けた先、奥まった静謐な場所にあります。 露天風呂2か所とサウナ、ダイニング、ライブラリー、ラウンジで構成されています。プランは「お食事あり」(利用料金 5500円 税込)と「お食事なし」(利用料金 2600円 税込)が選べます。予約なしでも利用できますが、入場制限人数を超えることもあるため、事前の予約をお勧めします。
    千歳川と森林を眼前に臨みながら、ゆったり露天風呂を満喫
    源泉掛け流し 露天風呂 ~惣湯テラス(有料エリア)~
    露天風呂では、川のせせらぎと木々のささやきを感じながら、風情ある湯浴みを堪能できます。優しい湯河原の湯を満喫ください。
    厳選した本を取り揃えた、ライブラリー
    ライブラリー ~惣湯テラス(有料エリア)2F~
    惣湯テラス2Fには、ライブラリーを設置。エッセイ、小説、アート、旅、建築など、さまざまなジャンルの本をセレクトした1500冊以上ある蔵書の中から、季節に応じて入れ替えた常時100冊以上の本が陳列されています。もちろん、好きな本を手に取って思い思いに読みふけることもできます。
    ダイニングで季節の料理を堪能
    ダイニングーお食事一例 ~惣湯テラス(有料エリア)1F ~
    お食事ありの方は、利用料金 5500円 (税込)で、2か所の露天風呂の他、食事・フリードリンク (アルコール含む一部ドリンクは2杯目から別料金)、スナック、ライブラリー、館内着、タオルなどのサービスが利用できます(食事なしプランは、お食事、スナックの提供はありません)。食事は、季節の食材を使いシンプルに丁寧に仕上げたお料理、デザートになります。
    湯上りにほっとラウンジで一休み
    ラウンジ ~惣湯テラス(有料エリア)1F~
    窓の向こうには木々だけが目に映る、静かにお休み頂けるラウンジも併設されています。 温泉のあとにゆっくり一休みできそうですね。 以上、豊かな自然に包まれて身も心もリラックスできる「湯河原惣湯Books and Retreat」をご紹介しました。 日帰りで行くのももちろん、湯河原や伊豆への旅行で立ち寄るのもおすすめです。 自然を感じ、湯で緩み、食で満たされ、本に没頭する。そんな贅沢な空間へ、ぜひ一度足を運んでみてください。 ---------------------------------------------- ※記事内容には投稿者の感性や主観が含まれます。おすすめする内容や好みには個人差がありますので何卒ご容赦ください。 ※記事内の情報は投稿日またはそれ以前の取材時や草稿時のものです。事後の経年変化は記事には反映できておりません。また、時期により感染症・天災等で一時的に営業状況等が変更されている場合もあります。お出かけの際は地域や施設のホームページ等で最新情報をご確認ください。