ハイクラスのステイが楽しめる長崎駅前のホテル

新しい長崎のランドマークホテルが2021年秋待望のオープン【長崎県 ヒルトン長崎】

2022年秋に西九州新幹線の開業が予定されている長崎駅。その長崎駅西口正面に、九州では2番目のヒルトンブランドホテルとして2021年11月に新規オープンしたのが「ヒルトン長崎」です。長崎駅と歩行者専用通路で直結していて、ホテルと同時開業したコンベンションホールや展示ホールなどを備えたMICE施設「出島メッセ長崎」はすぐお隣に。 モダンでシンプルなデザインで統一された館内には、伝統工芸品の波佐見焼や長崎ハタ(凧)、長崎の海や空をモチーフにしたアート作品が展示され、長崎らしさが感じられます。200室の客室をはじめ、エグゼクティブラウンジ、温浴施設併設の24時間利用可能なフィットネスジム、5つのレストラン・バー、バンケットルーム、稲佐山を仰ぐチャペルなどの施設も完備。全客室に最新型の加湿器を設置し、ヒルトングループの全ホテルで導入されているという衛生基準「ヒルトン・クリーンステイ」で清潔で安全な滞在が約束されているのもおすすめポイントの一つ。“長崎らしいおもてなし”をコンセプトにした、新しい長崎のランドマークホテルで最新のホテルライフをお楽しみください。
ホテルライフヒルトンモダン
エリア : 九州全般長崎県
テーマ : ご当地グルメ,ホテル・旅館
投稿日 : 2022.4.7
全客室で感じる、“ヒルトンスタンダード”といわれる上質なサービス
長崎の街を望めるエグゼクティブデラックスルームツイン
地上 11 階建ての館内にはモダンでスタイリッシュな客室が12タイプ200室。ベッドやアメニティは「ヒルトンスタンダード」のサービスに沿って統一されていて、全室にサータ社のハイクオリティなベッドや55インチのハイビジョンテレビを設置。バス・トイレはセパレートでハイクラスなホテルライフを楽しめます。 広さは6~9階に位置するスタンダードタイプのデラックスルームでも 30平方メートル以上とゆとりあるスペース。6~9階の各階角に位置するプレミアムルームは2面の窓で眺望も2倍。エグゼクティブフロアは10・11階。このフロアに宿泊すると、11階のエグゼクティブラウンジを利用でき、ラウンジでのチェックイン・アウトや、無料で軽食・アルコールを楽しめます。エグゼクティブルームやリビングがあるスイートルームからは、高層階だけに長崎の街並みや夜景が本当に素敵です。
長崎の多彩な素材をバラエティー豊かに、ビュッフェで、アラカルトで
オールデイで利用できる2階の「ディ・バート」
2階のオールデイダイニングレストラン「ディ・バート」は、大きなガラス壁から長崎湾の向こうに稲佐山を見上げることができる明るいレストランです。「新たな食の魅力を求める航海(ディ・バート)~長崎から世界の海へ~」がコンセプト。目の前で調理の様子が見られるライブキッチンがあり、長崎の伝統的な食文化「和華蘭(わからん)」を取り入れた40種類以上のバラエティー豊かなビュッフェ料理が中心。多彩なメニューが揃うアラカルト料理も楽しめて、長崎和牛や雲仙紅葉豚などの肉料理や、長崎対馬産マグロ、長崎産の伊勢えびなどの魚介料理はどれも逸品。チャイニーズレストラン「福海楼」や、鉄板焼き・天ぷら・寿司を、それぞれのカウンターで味わえる日本料理「瓊鶴海[たまつるみ]」も、新鮮素材を活かした料理がおすすめです。
軽いワークアウトと入浴で、一日の疲れを完全リフレッシュ
湯船からの夜景も思い出になる温浴施設の浴場
6階に24時間営業の宿泊者専用の無料フィットネスジムと、ジムに併設された温浴施設があります。最新のワークアウト機器を備えたジムの利用は16歳以上ですが、温浴施設は大人の同伴があれば15歳未満でもOK。ジムで軽く汗をかいた後に、サウナ付き温浴施設の湯船にゆったりと浸かり、一日の疲れを癒すのもいいですね。 ▶宿の基本情報・アクセス・地図はこちら
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