宮島桟橋の目の前に立つアクセス便利な宿

地産地消の洋食ビュッフェがおいしい和モダンな宿で宮島を楽しむ【広島県 ホテル宮島別荘】

標高535mの弥山[みせん]を最高峰にして瀬戸内海に浮かぶ、周囲29kmの宮島。「安芸の宮島」とも呼ばれる宮島は正しくは「厳島[いつくしま]」といいます。島全体が国の特別名勝・特別史跡に指定されている歴史と信仰の島です。ユネスコ世界遺産に登録されている、島北部に鎮座する厳島神社やその周辺の見どころは多彩で、多くの人々で一年中賑わっています。「ホテル宮島別荘」は、宮島の玄関口である宮島桟橋の目の前に立つお宿です。宮島の老舗旅館「錦水館」がプロデュースした、宮島で最も新しいホテルで、コンセプトは「大人のための宮島の我が家」。
    和モダン宮島
    エリア : 広島県
    投稿日 : 2021.11.10
    町家・海・山の3つのコンセプトルームで上質なひと時を
    穏やかな海を眺める「海スタイル」のツインルーム
    お部屋は42室全室がベッドスタイル。どのお部屋も洗練されたインテリアデザインの和モダンなコンセプトルームです。宮島の町家の暮らしや風情をイメージした「町家の別荘」、瀬戸内の海の眺めや潮風が心地よく感じられる「海の別荘」、宮島の自然や山の中にある別荘を訪れたようなナチュラル感のある「山の別荘」の3つのコンセプトからデザインされたお部屋は、ツインルーム、トリプルルーム、4ベッドのファミリールームなど、人数に合わせて用意されています。一人旅なら山小屋風のロフト付きのロフトシングルもありますよ。 設備も万全で、Serta[サータ]社製のベッドやフランス・ロレーヌ地方の羊毛使用の「雲の安らぎプレミアム敷布団」を備えていて寝心地も抜群。1室しかない「山スタイル」のスイートは、このお宿のコンセプト「大人のための宮島の我が家」そのものの居心地のよさ。宮島の四季を眺めて入るビューバスがなんとも魅力的です。
    地産地消の宮島キュイジーヌ、この宿だけの贅沢
    色とりどりの料理はどれも逸品の味わい
    食事は広島県産の新鮮な野菜や魚介、肉を洋食ビュッフェでご提供。広島生まれの広島育ち、広島の食材を知り尽くした料理長・石岡秀樹氏のイタリアンとフレンチの洋食料理です。野菜は宮島の提携農園の新鮮野菜を使い、味噌やヨーグルトなどの発酵食品や海藻やキノコ類の良質な食物繊維素材など、身体の免疫力を高める5つの食材をしっかりと取り入れています。 シーズン毎に変わるメニューはどれもすごくおいしそうです。10~12月は鶏肉のオーブン焼マッシュルームソースや牡蠣フライ、イチジクと生ハム、モッツァレラのサラダなど、秋の味覚を味わえる料理を日替わりで約30種類の品揃え。どのお料理も宮島別荘ならではの創作料理で、シェフがオープンキッチンで仕上げるライブ感のあるお料理もアツアツで味わえます。
    青い海を夕日が染める、夕景抜群の湯ニークな展望畳風呂
    光明石のお湯が溢れる畳敷きの浴場
    お部屋のお風呂もとてもいいのですが、瀬戸内海の景色を一望できる湯ニークな展望畳風呂「光明神々温泉 湯Like[ユ・ライク]」もぜひ利用してください。湯浴みしながら眺める宮島一の美しい夕日は本当に感動的です。 浴場内はなんと珍しい畳敷き。光明石を使用した湯あたりがいい準天然の人工温泉です。オーガニックの基礎化粧品などアメニティにも細かな気配りが感じられて、身体も心も温まるようです。
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